ゆるやかな休日
休日がやってきた。
まずパン屋に出かけ、ランチを調達。

それから上島珈琲店で大好きな黒糖ミルク珈琲をテイクアウトする。
これで十分、素敵な土曜日の完成だ。
夜は配信系アプリを使ってたくさん大喜利をした。
せっかくなので、私が出した回答をひとつ紹介しておきます。
お題『田中みな実がギリギリやってそうな美容法』
回答『「足首まで顔」という意識で生活する』
これは自分でもなかなか気に入っているのですが如何でしょうか。
翌日もまた本を携え上島珈琲店へ。
なんだかすっかり常連である。

これはアイスコーヒーのソーダ割なのだけれど、けっこう美味しかった。
それと、おやつにレーズンガナッシュも。
ダイエットするって宣言してたのはどこの誰でしょうね…?
さて、このブログを下書きに保存しているあいだに月曜日になってしまった。
また新しい一週間がはじまる。
仕事の方も、お休みの方も、日々を精いっぱい生きていきましょう!
どんどん増える
前回の記事から少し間が空いてしまった。
今週は仕事に行き、帰宅してご飯を食べて寝る、の繰り返しだったので特筆すべきネタが何も思いつかなかったのである。
いつのブログだったか忘れたが「最近ご飯が美味しくてたまらない」と書いた。
それは今も続いていて、毎日あらゆるメニューをもりもりと食している。
先日はベトナム料理店でランチ。

フォーガー(鶏肉のフォー)定食。

それから生春巻きも。
いわずもがな美味でした。
しかしそのせいで体重は増える一方…
驚くなかれ、なんとこの1年で8キロも増えたのだ。
元々瘦せっぽちだったのでBMIの数値は今が標準。
そうは言ってもヘルスメーターに乗ったときはさすがに目を疑った。
「これが本当に私の体重なのか」と信じられない思いが頭を駆け巡った。
せめてあと2キロ落としたい。
それが私のベスト体重だと考えている。
まずは夜に食べている米の量を減らそう。
そして暑いけれどなるべく外を出歩くようにしよう。
毎晩楽しみにしているビールは1日1缶まで。
ささやかながらダイエットを決意したので応援してください。
話は変わって近ごろの大喜利事情。
昨日はネット大喜利で548人中62位というまずまずの成績を収めた。
ただ、いつもなら100位以内に入れば万々歳なのだけれど、今回はかなり自信があったので少し期待外れな順位だった。
次こそ10位以内に食い込みたい。
それから某配信系アプリの大喜利大会で2位になった。
参加者はだいたい30人前後だったと記憶している。
これはとても嬉しかった。
自分が出した回答で覚えているものをひとつだけ紹介。
お題『入館料20円の水族館でありがちなこと』
回答『鰯ショー』
はい、いつもこんな感じでやってます。
知らぬ間に大喜利の大会にエントリーされていたので、そちらも頑張ろうと思う。
週末まとめ

飲みものはもちろん黒糖ミルク珈琲、カフェインレスのホットをLサイズで。
混みあっていてお気に入りの席には座れなかったけれど仕方がない。
いくらコロナだ、緊急事態だと言われても、晴れた休みの日くらいどこかに出かけたいのが人間の性なのだろう。
さて、勉強している学生さんの隣に腰をおろし、ゆるゆると読みはじめる。
だんだんノッてきて、気づいたら1時間半くらい経っていた。
いつもそうだがカフェではとてつもなく早く時間が過ぎていく。
それも充実感を伴いながら。
読書のあとブログを書くつもりだったが遅くなりそうだったので帰ることにした。
夜は自宅で映画「ベイブ」を観た。
翌日は、髪がいわゆるプリン状態になっているのでカラーをしてもらいに美容室へ。
担当の美容師さんはサービス精神に富んだいい人だが、どうしても会話が億劫だ。
何かしら話題を提供しようと「今どこか行きたい所ありますか?」など質問を投げかけてくれるのだが、これに真剣に答えようとするとドッと疲れてしまう。
向こうだって本気で興味があって聞いてるわけではないのだから、「京都ですね」とか何とか、言い方は悪いがテキトーに返事すれば良い。
ただ私はこの【ふわっとした会話】がどうしても苦手なのだ。
はやく答えなければ、と思えば思うほど言葉が出てこない。
「行きたいところ・・・うーん・・・」と考えているときの申し訳なさといったらもう。
当たり前だが、これは私の人見知りな性格のせいであって美容師さんに非はない。
勝手に申し訳なさを感じている間も着々と作業は進み、髪はすっかり生まれ変わった。
プリンは解消され、炭酸シャンプーやらトリートメントやらでサラサラになった。
あの【ふわっとした会話】に耐えた者だけが手に入れられるサラサラだ。
いわば称号だ。
ご機嫌な足取りで電車に乗って帰った。
なんとも単純な人間である。
皆さんはどんな週末を過ごしましたか?
ひらめきのゲーム
どうもいい回答が思い浮かばない。
もちろん大喜利の話である。
過去記事↓に書いたとおり、最近の私はネット大喜利から遠のいていた。
でもどうやら「荒らし」行為はなくなったみたい、ということで挑戦を再開。
…ところが回答がひとつも頭に浮かんでこない。
すこしでも離れるとこうなるのか、と軽いショックを受ける。
やっとの思いで絞りだした回答を「えい」と勢いまかせに投稿した。
もうどうにでもなれ、という気分。
きっとレートも下がるだろう。
そして今朝、結果が発表された。
いつもは1位から順番にスクロールしていって自分の順位を確認する。
でも今回は「どうせダメなんだし、もういいや」といきなりマイページを開いた。
ここでは自分の回答と順位だけを見られる。
すると、目に飛びこんできたのは538人中23位という好成績。
こんなハッピーサプライズがあるだろうか。
再開前まで下降気味だったレートも持ち直した。
「帰ってきてくれたのね、ありがとうね~」と言わんばかりのこの待遇…
とんでもないツンデレ小悪魔っぷりに戸惑うけれど、嬉しいものは嬉しい。
ここは素直に喜んでおこう。
サイトへの投稿回数は30回を超え、何となく傾向のようなものが見えてきた。
あくまで私の場合だが、ひとつ言えるのは「考えすぎた回答はウケない」。
今までを振り返ると、練りに練った回答はたいていスベっている。
自分史上最高順位を取ったときはパッとひらめいて迷わず投稿した。
やはり大喜利はひらめきのゲームなのではないかと思う。
発想力は、生まれつきの才能もあるだろうけど、後天的に身につけられる気もする。
まずはおもしろい回答をたくさん見て着眼点を盗もう。
本と街
生活上どうしても避けられないもののひとつに「待ち時間」がある。
乗り物が来るまでだったり、病院の待合だったり、お風呂が沸くまでだったり。
そんなときに「エッセイ」があると心強い。
ページをぱらぱらやっていると、あっという間に時間が過ぎていく。
なんといっても小説ほど気負わずに読める手軽さがいい。
そんなわけで、また新たに2冊仕入れた。
角田光代「恋しよう。夢をみよう。旅にでよう。」
ゲットした場所はもちろん、例の古本市(↓過去記事参照)。
突然の雨に打たれて悲しかったけれど、良さげな本に巡りあえたので帳消しだ。
今度の週末はエッセイを持ってカフェに行こうかな。
ありがたいことに、私の住んでいる街はお茶する場所に事欠かない。
右を見ても左を見ても・・・は言い過ぎかも知れないが、とにかくカフェが多い。
森の中をイメージしたような店や、道路に面したガラス張りの店、テラス席がある小洒落た店も。
気分によって選べてとても楽しい。
どこの珈琲もおいしいし。
前にアイリッシュパブで出逢ったオーストラリア人が「世界中いろんな場所を旅してきたけど、この街が一番だよ」と豪語していた。
その気持ちには共感しかなかった。
私だって、生まれ故郷でもないのに心の底から好きで気に入っている。
できるだけ長くここにいたい。
おしまいに大喜利の話をば。
最近、全然いい回答が思いつきません・・・
スランプ?
法則型的性格
いよいよ夏がきたなぁと感じる。
スーパーでところてんを見かけたからだ。
食べ方でいうと関東では三杯酢、関西では黒蜜が主流らしい。
酢醬油の人もいるみたいですね。
私は生粋の関西人ながら三杯酢でアッサリといただくのが大好き。
かと言って甘い黒蜜も好物なので、贅沢に二種類とも買って帰りました。
今晩食べるのが楽しみだ。
近ごろ、自分はこういう小さなことに幸せを見出す才能があるのではと思い始めた。
特に何も起こらなかった休日など至福の極みである。
逆に大きな刺激・変化や想定外の出来事はストレスになる場合が多い。
できるだけ平凡で穏やかな日々を送りたいと願っている。
これには内向的な性格が関係していると見てほぼ間違いないだろう。
岡田斗司夫が提唱している性格分類法「欲求の4タイプ」で診断したところ、私は「法則型(学者タイプ)」らしいのだ。
「欲求の4タイプ」はこんな風に分類される。
①外交的 + 抽象的 = 注目型(王様タイプ)
②外交的 + 具体的 = 司令型(軍人タイプ)
③内向的 + 具体的 = 法則型(学者タイプ)
④内向的 + 抽象的 = 理想型(職人タイプ)
(自分がどのタイプか気になる方は下記URLからチェックしてみてください
https://four-types.appspot.com/About4types.html)
診断結果を読むと、けっこう当たっている気がして面白い。
「興味ある部分だけ反応する」「行動部分を決めている」「一歩引いている」とかは本当にその通りで頷ける。
むかしは法則型的な自分の性格があまり好きではなかったけれど、最近はまぁこんなもんかと受け入れられるようになった。
これからも小さな幸せをたくさん見つけていきたい。
花より団子
なんとなくZOZOTOWNを見ていたら、欲しかったワンピースが再入荷していた。
私はネットで服を買うことはほとんどしないけれども、このワンピースだけは例外。
一目ぼれして、少し前からずっと買おうかどうしようか迷っている。
前回は迷っている間に売り切れてしまった。
しかし今日また再入荷。この機会を逃してもいいのだろうか…
正直お値段はそこまで高くない。
問題は今がちょうど月末ということである。
来月分のカード支払い金額が明日決まる。
このワンピースを買うと予算を1000円くらいオーバーしてしまいそう。
悩んだ末カートに入っている商品を静かに削除した。
そう、こういうところでガマンできるのが私である(褒めて褒めて)
普段は何かと理由をつけて自分に甘くしているけど、財布のヒモを締めるときは締める。
予算とは自分との約束であり、それを一度でも破ってしまうと来月も再来月も「まぁいいか」とズルズルいきそうで怖いのだ。
ある意味、小心者でよかったのかも知れない。
コロナでほぼどこにも出かけられず、買い物にも行けず。
そうなってくると生活のなかで「食」に対する比重が大きくなるのは必然だ。
最近ご飯が美味しくてたまらない。
すでにお伝えした通り、私は5月中にラーメン店「銀座 篝(かがり)」を2回も訪問した。
それ以来なんとなく…というか、とてもラーメンが恋しい。
次はどこに食べに行こうかなぁ、なんて考えていたとき、ふと思い出した。
「世界一暇なラーメン屋」のことを。
世界一暇?なんのこと?となるのが一般的な感想だと思う。
なんと、そのまんま店名なんです。
勤めていた職場の近くにあったので、だいぶ前に一度だけ訪れた。
「世界一暇」どころか、かなり並んだ記憶がある。
お昼休憩の時間が終わってしまいそうでヒヤヒヤしたものだ。
まぜそばを注文したのだが、これが絶品だった。
大きいチャーシューが入っていてめちゃくちゃ美味。
嗚呼食べたい。今すぐ食べたい。
近いうち必ず行こうと決心した。
「丸くなってきている体型問題」は一旦横に置いといて。